着る機会が減ってしまった色留袖。
捨てるのはもったいないので、できたら高く売りたいんですが・・・

どうしよう

正装としても着れる色留袖。
黒留袖とは違い、美しい色彩で若い女性にも着やすいのですが、何しろ格の高い着物なので着る場所に困りますね。
また、年齢を重ねると、着物の色と肌の色が合わなくなってきたりもします。

こんな時、人に譲るのも良いですが、高い着物なので相手に気を使わせてしまうこともあります。

譲るのも難しい、でも、捨てるなんてできない・・・そう悩んだら、着物買取査定に出してみてはいかがでしょう。

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1、色留袖はどんなシーンで着るの?

困る女性
5つ紋を入れた色留袖は黒留袖同様、女性の正装として扱われます。

着るシーンとしては、親族の結婚式が1番多いでしょう。
その他の改まった席でも着用できますが、着物の格が高いため、不釣り合いと見る意見もあります。

意外と登場するシーンが少ない着物ですね。

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1-1、一つ紋だと訪問着と同格に

色留袖
「とっても気に行った色・柄の色留袖があるのだけど、着る機会が少ないよね・・・」
そう思って、買うのをためらう場合があります。

そんな時は、紋の数を1つだけにしておきましょう。

着物の格は紋の数によっても上がったり下がったりします。
5つ紋は最上級の格。
3つ紋、1つ紋と減らすと格は下がり、普段使いに近くなります。

1つ紋の色留袖は訪問着と同格と認識されるため、子供の行事やパーティなど、様々なシーンで着用できます。
※親族の結婚式には格が低いと見なされますが、そこまで礼節を重んじないのであれば、気にするほどではありません。(親族に着物にこだわりがある方がいらっしゃる場合は、事前に相談されることをおすすめします。)

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2、紋の入った色留袖も売れる

大丈夫ですと笑う女性
紋は家紋です。
家ごとにそれぞれ違うので、紋が入っていると言うことは、自分の名字が書かれているようなものです。

古着だと、まず売れませんよね。
でも、着物の場合は売れます。

中古着物でも、紋付の着物が売られていますよ。

紋が入っているから価値がつかいないと言うことはないので、安心して査定に出して下さい。

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2-1、買取は着物の専門知識があるお店へ

和服の女性
街の呉服店でも、買取をしているところがあります。
色留袖は、必ず着物屋さんで査定してもらって下さい!

リサイクルショップでは、着物の種類さえわかってない場合があります。
「良い着物なのに、こんな安いの?」と後悔しないためにも、最低でも着物の種類と着用シーンくらいはわかるお店で買い取ってもらいましょう。

持って行くのが面倒な場合や、近所に入りやすい呉服屋さんがない場合は、ネットの着物買取店に依頼するのもおすすめです。

売り手側に特別なスキルは必要なく、本を古本屋に売るのと同じような感じで売れます。

訪問買取と宅配買取から選ぶことができ、全国対応&初めて売る方でもとても簡単です。

困った時は電話サポートもあるので、まずは申込みをしてみて下さい。

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